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   <title>製本を手作りする方法｜キット･製本機･テープ</title>
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   <updated>2008-05-29T21:47:02Z</updated>
   <subtitle>製本を手作りする方法をご紹介します。論文･契約書･ブログ記事･アルバムなどの製本は、自分でもできます。このサイトでは、製本を手作りするときの方法や折り方、製本キット、製本機、製本ファイル･カバー･テープなどの用品、テープ･リング･くるみなどの製本の種類、製本用語、などをご説明します。ご家庭やオフィスなどで製本をする際にお役立てください。</subtitle>
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   <title>論文はハードカバータイプ</title>
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   <published>2008-05-29T21:06:44Z</published>
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   <summary>論文の製本は、ハードカバータイプで製本される事が多いようです。 卒業論文、博士論...</summary>
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      論文の製本は、ハードカバータイプで製本される事が多いようです。

卒業論文、博士論文、学位論文、修士論文、研究論文など、各種論文の製本が、このハードカバータイプで製本されます。

論文の製本は、綴じる背側を「無線綴じ製本」で製本機で仕上げます。そして、論文の表紙の背と共にハードカバータイプの表紙で、手作りで「くるみ製本」します。

論文の製本は、たいていは凸版活字、布クロス、表紙と背表紙の文字は金箔(白箔)押し、で仕上げられます。

論文の製本は、ハードカバーの布クロスは黒が一般的ですが、色違いのクロスを採用する事もあります。

論文は、角背上製本で製本される事も多いようです。

角背上製本は、背の部分を平らにした製本のことです。提出用の学位論文や博士論文などを角背上製本で製本する事ができます。

卒業論文などをプリンターで出力したりコピーした紙などの印刷物を、そのまま製本することもできます。

卒業論文をハードカバータイプで製本する場合は、本文を無線綴で仕上げ、表紙は背は角(角背)、黒クロス貼り、金文字箔押で豪華に仕上げることができます。

ハードカバータイプの製本は、手作り、上製本でしっかりした仕様なので、耐久性に優れています。卒業論文などの製本に向いていると言えます。
      
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   <title>袋とじ製本とは</title>
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   <published>2008-05-17T01:41:39Z</published>
   <updated>2008-05-29T21:48:27Z</updated>
   
   <summary>袋とじ製本は、袋とじ印刷ともいいます。 袋とじ製本は、片面印刷の紙を、印刷面を外...</summary>
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      袋とじ製本は、袋とじ印刷ともいいます。

袋とじ製本は、片面印刷の紙を、印刷面を外側にして２つに折って製本することです。

パソコン用プリンターやコピー機などで、片面しか印刷できない場合に、印刷した用紙を両面印刷風に製本するときに、この袋とじ製本がよく使われます。

袋とじ製本は、通常の両面印刷と比べて、以下のような特徴があります。


（１）各ページの紙を全て袋とじ（二つ折り）にしなければならないので、手間が掛かる。

（２）二つ折りにしたときの紙の内側（裏面）は白いままなので、袋とじ製本は通常の２倍の紙量が必要になる。

（３）紙質が薄くて裏写りしたり、インクが裏に滲んでしまっても問題がない。

（４）両面印刷できるプリンターやコピー機がない場合に、袋とじ製本であれば、手作りで簡易に両面印刷風の製本ができる。

（５）同人誌などを小ロットで自費出版する際など、コンビニエンスストアのコピー機とホチキスのみで手作り製本することができ、袋とじ製本は手軽で便利。


ちなみに、袋とじ（ふくろとじ、袋綴じ）は、雑誌などの販売時に外部から見えないように意図的に隠されたページのことを言います。
      
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   <title>用品のご紹介</title>
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   <published>2008-05-06T00:40:55Z</published>
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      製本用品は各社から様々なタイプが販売されています。ここでは代表的な用品の一例をご紹介します。


（１）製本機用品

手作りで製本する方法で、もっとも確実なのは、製本機を使うことです。

○アスカ　製本用品
　パーソナル製本機　B3300X　販売価格(税込)￥6,980

○日本GBC　製本用品
　のり付け製本機　サーマバインド50T　GTT0050
　販売価格(税込)￥7,700
　仕上がり映えがして、素早く手作り製本できるベーシックモデル。大量部数の製本に。

○日本GBC　製本用品
　のり付け製本機　サーマバインド500T　GTT0500
　販売価格(税込)￥49,800
　最大製本厚４０ｍｍまで対応。背幅３ｍｍなら一度に約８冊を手作り製本。厚みのある製本に。

○ニチバン　製本用品
　背貼り製本機　価格￥50,400


（２）製本カバー

製本ファイルは、ステープラーでとめて貼り付けるだけで、簡単に手作り製本ができあがる用品です。

○日本ジー・ビー・シー　製本用品
　サーマバインドサーマファイルE　10枚パック　価格￥945

○丸善　製本用品
　バインドカバー　A4サイズ(タテ型)　価格￥945

○コクヨＳ＆Ｔ　製本用品
　製本カバー　A4サイズ10枚入　価格￥840


（３）製本テープ

製本テープは、書類や原稿などの背の部分をテープで留めて使う用品です。契約書、テキスト、企画書、報告書、文集などで手作りするときに使用されます。

○住友スリーエム　製本用品
　ブックテープ　価格￥1,050

○ニチバン　製本用品
　製本テープ　再生紙25m/m巾1巻入　価格￥420

○ニチバン　製本用品
　背貼り製本機用　契約書割印用テープ　価格￥1,313

○ニチバン　製本用品
　背貼り製本機用　製本テープ(ペーパークロス)　価格￥1,890


（４）製本リング

リング製本は、綴じる書類に複数の穴を開け、プラスチックのリングで固定して使う用品です。企画書、報告書、カレンダーなどで手作りするときに使用されます。

○カール事務器　製本用品
　コームリング　13mm口径10本入　販売価格(税込)￥473
      
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   <title>製本ファイル</title>
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   <published>2008-05-03T21:19:56Z</published>
   <updated>2008-05-29T21:52:00Z</updated>
   
   <summary>製本ファイルは、ステープラーでとめて貼り付けるだけで、誰にでも簡単に手作り製本が...</summary>
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      製本ファイルは、ステープラーでとめて貼り付けるだけで、誰にでも簡単に手作り製本ができあがります。

例えば「レポートメーカー」という製本ファイルは、とじ跡が見えないので、手作りでも高級感のある仕上がりの製本ができます。

製本された書類は１８０度開閉できるので、見開きもスムーズです。製本ファイルは、５０枚程度の書類まで製本できます。

製本ファイルの使い方をご紹介します。

（１）書類を、製本ファイルの中央に揃えて差し込みます。

（２）製本ファイルの表紙の上から、書類をステープラーで綴じます（綴じる場所が記されています）。

（３）製本ファイルの表紙側の剥離紙をはがします。

（４）綴じ辺に近い折り罫で折り曲げ、綴じた部分に貼り付けます。

（５）表紙を折り返して押さえ、しっかりとくっつけると、手作り製本のできあがりです。


製本ファイルを使った製本に便利な、「ラッチキス」というステープラーがあります。

従来のステープラーに比べ、約５０％の軽い力で綴じられます。ビジネスの現場など、製本ファイルを使って大量の手作り製本をしなければならないときなどに、便利です。

ワンタッチオープン方式なので、針を入れるのも簡単です。また、樹脂部と金属部が分別して廃棄でき、環境にも配慮されています。
      
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   <title>紙の折り方</title>
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   <published>2008-05-02T21:00:42Z</published>
   <updated>2008-05-29T21:53:12Z</updated>
   
   <summary>製本の際の紙の折り方には、２ツ折り、とじ折り、８Ｐ折り、１６Ｐ折り、縁閉じ、など...</summary>
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      製本の際の紙の折り方には、２ツ折り、とじ折り、８Ｐ折り、１６Ｐ折り、縁閉じ、などがあります。


（１）２つ折り

用紙の表（おもて）を谷折りして手作り製本するときの紙の折り方です。用紙同士はノリで貼ります。Ａ３の用紙を２つ折りにすると、Ａ４縦長サイズの製本になります。開くとＡ３横長サイズです。


（２）とじ折り

用紙を仕上がりサイズになるように折り、手作り製本する紙の折り方です。用紙同士は左端をノリで貼ります。Ａ２の用紙をとじ折りすると、Ａ４縦長サイズの製本になります。開くとＡ２横長サイズです。


（３）８Ｐ折り

均量４／６（１１０）ベースまでは、縦長の製本で１６ｐ折にする紙の折り方です。


（４）１６Ｐ折り

均量４／６（１３５）ペースまでは、縦長の製本で８ｐ折にする紙の折り方です。


（５）縁閉じ

用紙の左端を糊付けして手作り製本する方法（綴じ方）です。Ａ４の用紙を製本すると、Ａ４縦長サイズの製本になります。片面しか印刷していない用紙を使うと、左ページは用紙の裏なので白ページになります。


書籍などを手作りする場合、製本した時に紙目が天地に流れるように、紙の目をとじ目に対して並行に（縦の方向に）揃えることが大切です。

そうしない場合を逆目といい、シワなどが発生して見苦しい仕上がりになりやすいからです。
      
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   <title>製本の種類と綴じ方</title>
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   <published>2008-04-26T23:10:02Z</published>
   <updated>2008-05-29T21:55:40Z</updated>
   
   <summary>製本の種類には、上製本と並製本があります。 雑誌、書籍、プログラム、カタログ、資...</summary>
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      製本の種類には、上製本と並製本があります。

雑誌、書籍、プログラム、カタログ、資料など、複数のページから構成されるページ物は、何らかの製本をしなければなりません。製本の種類は、ページ数や用途によって分かれます。

ページ物は、見やすさや使いやすさによって、その品質は大きく左右されます。目的にあった製本種類・綴じ方を選び、ページ物の品質をさらに高めましょう。


（１）上製本

重厚な雰囲気で、長期保管に耐えられる製本の種類です。

「丸山上製本」･･･辞典など、ページ数の多いものに多く用いられる種類です。

「角山上製本」･･･写真集や記念誌などに多く用いられる種類です。開きがなだらかで優れた強度があります。


（２）並製本

上製本より工程が簡略化されているため、コストが抑えられる製本の種類です。

背の部分の綴じ方の違いで、３種類に分けられます。

「中とじ製本」･･･雑誌、カタログなどに用いられる種類です。表紙と中ページを開いた状態で、背の部分を針金で綴じます。

「無線とじ製本」・･･プログラム、報告書などに用いられる、手作り製本の種類です。背の部分を合成のりで綴じます。

「平とじ製本」･･･報告書、小冊子などに用いられる手作り製本の種類です。背の内側を表面から針金で綴じます。
      
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   <title>用語</title>
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   <summary>製本の用語は、印刷や出版の世界で使われている専門用語です。製本の用語は、一般の人...</summary>
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      製本の用語は、印刷や出版の世界で使われている専門用語です。製本の用語は、一般の人が普段使わないような言葉がばかりです。

製本を手作りする場合、自費出版などをする場合には、用語の意味を正しく理解して進めることが大切です。

ここでは、手作り製本や自費出版などを進めるのに必要な、製本の専門用語をご紹介します。


「のど」

本の綴じ目の部分をさす用語です。つまり、本の真ん中の綴じてある部分のことをいいます。


「小口」

本の「背」と「のど」の部分を除いた３方の辺の部分をさす用語です。つまり、製本の時に「化粧断ち」される部分です。


「扉（とびら）」

本の章や内容を区別して分かりやすくするため、各ブロックの最初のページに、単独でタイトルや見出しを印刷した部分をさす用語です。のことです。巻頭の扉を「本扉」、本文の中に入る扉を「中扉」といいます。


「トンボ」

刷版作成時、印刷時、製本・仕上げ時など、見当合わせのための目印（マーク）をさす用語です。版面の外にあり、十字型で昆虫のトンボを連想させるため、こう呼ばれています。軽オフセット印刷で紙原稿を版下とする場合はトンボは不要で、仕上がりサイズの原稿を入稿すれば大丈夫です。


「判型（はんけい）」

本のサイズをさす用語です。つまり印刷物の大きさのことです。判型には、Ａ判、Ｂ判、菊判、四六判、新書判などがあります。


「見返し（みかえし）」

表紙と裏表紙の裏側（表２と表３）に貼り付けるものをさす用語です。見返しは、本の中身を保護し、本の耐久力を保持します。
      
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   <title>キットで簡単に１冊の本が作れます</title>
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   <published>2008-04-21T09:53:47Z</published>
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   <summary>手作り製本のキットに、「とじ郎」という名前のキットがあります。「とじ郎」は、１冊...</summary>
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      手作り製本のキットに、「とじ郎」という名前のキットがあります。「とじ郎」は、１冊の本を手作りするためのすべての材料が入っている、大変便利な製本キットです。

このキットは、誰でも楽しく製本することができるのが特徴です。

キットに入っているパーツ・材料にも、両面テープ付きなど、色々な工夫がされています。専用の道具など使う必要もなく、ご家庭でどなたでも手作りで製本ができるキットです。

また、このキットは種類が豊富です。

例えば、 インクジェットプリンタでプリントしたものを組み立てることで製本ができる「インクジェットプリンタ専用紙入りタイプ」があります。

このタイプは、プリントしたものを折って、テープをはがしてはり合わせるだけで、手作りでみるみる本のかたちに仕上がってしまいます。

その他にも、お手持ちの写真プリントを組み立てて製本する「写真両用タイプ」や、製本した後でも中身の取り外しができる「プチロー」などがあります。

目的に合わせてサイズや製本のタイプが選べるので、オススメのキットです。
      
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   <title>製本機でお手軽に</title>
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   <published>2008-04-17T06:14:07Z</published>
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   <summary>手作り製本は、製本機を使えば手作りでも手軽に行なう事ができます。製本機を２つご紹...</summary>
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      手作り製本は、製本機を使えば手作りでも手軽に行なう事ができます。製本機を２つご紹介します。

（１）無線綴製本機「K-BINDER 701SF」

無線綴製本機「K-BINDER 701SF」は、小ロットでも、必要な部数が手軽に手作りで製本できます。

操作も簡単で、１時間当たり１９０冊を製本することができます。製本形態は、本格的な無線綴製本なので、様々な用途に利用できます。

製本にかかるトータルコストを、大きく抑えることができる製本機です。特に企業内の業務効率化の一環として、活用をオススメします。

（２）「とじ太くん3000」

「とじ太くん3000」は、高機能のデスクトップ型の手作り製本機です。

「とじ太くん」は、卓上製本機の元祖で、全国でNo.１の納入実績のある製本機です。製本のクオリティとアフターフォローの確かさに定評があります。

B5（タテ・ヨコ）、B4（ヨコ）、A5（タテ）、A4（タテ・ヨコ）、A3（ヨコ）の製本ができます。特にA5サイズの製本カバーは、この「とじ太くん」だけが可能です。

特にオフィスユースで実力を発揮します。背幅は、オフィスで最も使用される１１タイプが可能です。

最大で３ｃｍの厚さまで対応できるので、コピー用紙なら３００枚まで製本できます。その他にも、レポート、報告書、見積書、マニュアル、価格表などを、プロ並の仕上がりで手作り製本することができます。

もちろんパーソナルユースでもＯＫの、万能製本機です。
      
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   <title>製本テープはよく使用されています</title>
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   <summary>製本テープを使った製本は、書類や原稿などの背の部分をテープで留める製本方式です。...</summary>
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      製本テープを使った製本は、書類や原稿などの背の部分をテープで留める製本方式です。契約書、テキスト、企画書、報告書、文集、マニュアルなどの手作り製本で、よく使用されます。

製本テープは、各種メーカー品が東急ハンズなどで市販されています。例えば、「ニチバン製本テープ　ＢＫ－２５」は、幅２５ｍｍｘ長さ１０ｍで４００円です。１回の製本テープの使用量を３０ｃｍとすると、１回当たり１２円となります。

品質の悪い製本テープは、時間が経つと粘着剤がしみ出てきたり、粘着力が弱くなって剥がれてしまうことがあります。製本テープを長期保存する場合は、粗悪品を買わないように注意しましょう。

製本テープを使った手作り製本の方法は、以下の通りです。

（１）書類全体の綴じる部分（背中になる部分）を、表紙を含めて糊付けして、乾かしておく。

（２）製本テープを、書類の寸法より２ｃｍくらい長めに切っておく。

（３）書類の製本テープを貼り付ける位置に、鉛筆などで薄く印を付けておく。

（４）製本テープの剥離紙をはがし、書類に付けておいた印に合わせて製本テープを貼る。

（５）書類全体ごと、裏表をひっくり返す。

（６）製本テープの折り曲げる部分と書類の背中の部分に、木工用ボンドを塗る。

（７）製本テープを折り曲げて、裏表紙に貼る。

（８）重みのある本を上に乗せた状態で乾かす。

（９）書類の上下にあふれ出た木工用ボンドは、それが乾いた後に、はみ出している製本テープと一緒にはさみなどで切り落とす。
      
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   <title>方法は主に６種類</title>
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   <published>2008-04-10T06:19:14Z</published>
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      製本の方法で、手作りでできる主なものは、以下の６種類です。

（１）ホチキス製本

ホチキス製本は、ホチキス針で資料などを綴じて、本の形を作るという手作りの製本方法です。家庭やオフィスで最も一般的に行なわれてる製本の方法です。誰でも一度は経験があると思います。

（２）テープ製本

テープ製本は、書類を製本用のテープを使って固定して製本するという手作りの製本方法です。ホチキス製本をした資料などの綴じた部分に、さらに製本テープを貼ることにより、よりきれいに見せることができます。企画書、報告書、文集、マニュアルなどに向いています。

（３）くるみ製本

くるみ製本は、書類の背にホットメルトなどの強力な製本糊を付け、表紙でくるむという手作りの製本方法です。背表紙をつけることが可能なので、企画書、報告書、文集、論文などに向いています。

（４）リング製本

リング製本は、綴じる書類に複数の穴を開け、プラスチックのリングで固定するという手作りの製本方法です。表紙に透明フィルムを使用したり、再度製本しなおすことも可能です。企画書、報告書、カレンダーなどに向いています。

（５）シュア製本

シュア製本は、書類にいくつかの小さな穴を開け、プラスチックで固定するという手作りの製本方法です。表紙に透明フィルムをつけたり、再度製本しなおすことも可能です。企画書や報告書に向いています。

（６）中とじ製本

中とじ製本は、両面にコピー（プリント）した書類の真ん中の２ヶ所を、ホチキスなどで固定するという手作りの製本方法です。低価格で作成でき、文集、教材、マニュアルなどに向いています。

製本の方法は、綴じる書類の枚数、保存方法、利用の仕方、予算などで選択するとよいでしょう。
      
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   <title>本を手作りで製本する方法</title>
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   <published>2008-04-10T02:49:25Z</published>
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   <summary>本を手作りで製本する方法で、もっとも確かな方法は、製本機を使うことです。 最近で...</summary>
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      本を手作りで製本する方法で、もっとも確かな方法は、製本機を使うことです。

最近では、製本職人の技を取り入れた手作り用の製本機も販売されていて、誰でも購入できるようになりました。

こういった手作り本用の製本機は、高度で多様な機能が付いている事が多いようです。

本を少しだけ（数冊～十数冊）だけ作りたいという方にとって、製本を業者に頼むというのは、冊数が少ないぶんかなり割高になってしまい、経済的ではありません。

製本機を使えば、誰でも簡単に、少ない費用で、少ない冊数の本を手作りで製本できます。

手作り製本機には、例えば以下のようなものがあります。

●手作り製本革命機「製本屋さん・製本機」

この製本屋さん・製本機は、製本の現場の経験が活かされて開発された製本機です。海外でも使用されているもので、品質には定評があります。

小型で軽量なので、家庭でも手作り製本機として使いやすく、邪魔になりません。操作性も良いので、初心者でも安心して使えます。工夫して丁寧に作れば、プロ並みの上製本も可能です。

このような製本機が家庭やオフィスに１台あれば、イザという時にも便利です。
      
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